外食

外食は現代のライフスタイルと切っても切れない関係があります。多くのサラリーマンは昼食が外食になりがちです。また、遅くまで残業をして夕食が外食ということも多いでしょう。では、外食と上手に付き合って行く方法を確認していきましょう。

外食は、味が濃い(=塩分などが多い)・脂っこい・野菜が少ない、という特徴があります。これらの問題を避けるために、まずしょうゆやソースを極力使わないようにします。味見もせずに簡単に使う人もいますが、そうではなくきちんと味見をして、それでも味が足りないときだけに使うようにします。使うときにもかけ過ぎを防ぐためにも、小皿に入れて使ってください。

次に、メニューを選ぶときのポイントです。麺類や丼もののように一品物を選ばないようにしましょう。一品物はどうしても栄養が偏ります。例えばラーメン。ほとんどが麺=炭水化物です。定食系を頼めば、ご飯などの炭水化物・サラダ・肉類といったように、比較的栄養バランスが偏らない食事にすることができます。

私が外食時によくお願いするのが「ご飯を少なめにしてください」ということです。最初から減らしておけば、もったいないからと無理に全部食べることもありませんし、おかわりすることはありませんからおすすめです。

最近増えてきているのが、自分の好きな料理を取っていくスタイルの定食屋さんです。こういうお店を利用するのもいいですね。これならご飯や肉類を少なめ、野菜を多め、という風に自分で調整できます。ただし、つい取り過ぎてしまうという傾向もありますから、その点は要注意です。

 

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