対処方法

痛風発作発症時は、必ず専門医で受診するようにしてください。痛み止めをもらえることもあり、それだけでもかなり楽になります。発作がおさまった後は、尿酸値を下げる治療に移行していきます。

受診するまでの間にすることは2点。患部を冷やすことと、できれば心臓よりも高い位置に置くことです。例えば、横になって、患部の下に座布団を置いて高くします。具体的には座布団を二つ折りにした上に、足を乗せて横になるというようなことです。そして、水や冷湿布で冷やします。

やってはいけないのはマッサージなどで刺激を与えること。そして、気分を紛らわせるための飲酒などです。「とりあえず揉みほぐそう」などとは思わないことです。マッサージも飲酒も両方とも発作を長引かせる可能性があります。

食事は肉や魚や脂肪の多いものは食べないようにします。消化の良いものを中心に食べます。また、水分を十分にとって、尿酸を排出しやすくしましょう。その際に、ジュースなどの糖分の多いものは避けて、水を中心に飲んでいくようにしましょう。

いずれにせよ、できるだけ早めに受診することが重要です。病院は内科や整形外科、リウマチ科や内分泌代謝科などです。とにかく発作の初期に痛み止めをもらえるだけでもものすごく楽になりますから。

 

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