痛風発作とは

痛風発作はある日突然起こります。厳密に言うと、該当の箇所がむずむずするなどの予兆はあるのですが、感じないことが多いですし、そもそも初めての発作のときには、どれが予兆なのか分かるはずがありません。

初めて痛風の発作が起きるとき、7割ほどが足の親指の付け根です。足の親指の付け根が熱を持って、赤く腫れます。

発作が起きる箇所は1回の発作につき1箇所というパターンが多く、同時にいくつもの箇所で発作が起こることはほとんどないと考えてかまいません。

発作が起きる時間帯は夜中~明け方が多いです。痛みが続く期間は、短ければ2~3日。長ければ2週間ほどもかかることがあります。

痛みが引いたときには本当にほっとします。ただ、そこで治ったわけではない、というところが大きなポイントです。初めての発作のその後、半年~1年後くらいに2回目の発作を起こす人が多いです。放置しておくと、あの激痛をまた繰り返して味わうことになってしまいます。また、発作の周期は短くなっていくことが多いです。

発作の多くは30~50代の男性に起きます。日本の痛風患者のうち9割以上が男性で、その多くが30~50代です。もちろんこの範囲以外の人もしっかり予防しておかないと、痛風予備軍までたどり着くのはすぐです。

 

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